夏場には直射日光のあたるアスファルト舗装は50度以上に熱くなります。このため、遊園地や動物園、アメニティ広場などでは夏場の熱中症対策が課題となっています。
そこで、舗装に遮熱塗装をすることにより太陽エネルギーの約半分を占めるといわれる近赤外線を効率的に反射し、路面温度の上昇を抑えることが可能です。
また、遮熱塗装は熱中症対策だけでなく、ヒートアイランド現象の緩和にもつながり環境保全にも大きく貢献します。